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くまもときたけいさつしょ |
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天に向かってギザギザと末広がりの正面に、当初は度肝を抜かれたが、今やすっかり見慣れた風景として定着しているよう。
デパートのように広い入り口が「いらっしゃーい」といくつもあったら気軽に入りやすいのかもしれないが、建物の割には入り口が小さく、その小さい入り口の上部にキラリと光る朝日影(サクラの代紋)が 「アンタ何か用?遊びに来たんじゃなかろうね。あん?」
とあごをしゃくりながらにらみを利かせている・・・ように見える。
ワタクシのような小心者はあの小さな入り口だけで威圧される。
入り口の近くまで行き慎重に間合いを計っていると(びびりすぎ)目の前を大柄な男の人がイヤホンのようなものをはずしながら建物の内部に入っていった。 おおおお、あれはきっとジーパン刑事よ。そうよ、きっとそうよ。
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なぜなら年齢的にジーンズ姿というのはちょっと引っかかるものがある。(余計なお世話) そういうことで思いっきり不審に建物の周りをうろうろするだけにとどまった。 中はいいところかもしれない。愉快なワンダーランドかもしれない。
だけど今回は遠慮させていただく。
どうかどうか、中に入る御用が出来ませんように、なむなむ。 |
ギザギザなのは手前だけ。脇の歩道側の壁は波打ってぐにゃぐにゃ。ギザギザのぐにゃぐにゃ、わかる?(わかんねーよ)
それでもって結構なミドリにかこまれている。
どうか、切らないでね。おねがいね。頼んだよ、ゆっぴー。 |

ハイ。ぼく、ゆっぴー!おっさんくさいけど小熊です。
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裏から見る非常階段。朝顔のプランターが置かれ、よく育っている。遠慮なく巻きついてる。この遠慮のなさがスゴクいい!
たったソレだけのために写真が大きすぎるとかいう突っ込みは禁止。 |