| クマモトアートポリスの建築とその他の探訪メモ。 |

たんぼうめも |
|

熊本市では熊本城復元のための募金(一口城主)を広く募集しています。締め切りはH19.3/31まで。
詳しくは熊本城復元整備計画へ |

文楽にアクセス

おじゃみ |
|
|
|

|
せいわぶんらくかん |
|
こちらも、たまたま行った所が「アートポリスだったのね」という風に、訪れている最中さえ気付きもせずに過ごしてしまった。ぜんぜんダメじゃん。
清和村はいい。すごくいい。
この村には天文台があり、肉眼でも素晴らしい星空が眺められる。
必要に応じて眼鏡等使用のコト。
星空・・・あれが星空?そんな呼び方ではとても足りない。
「宇宙」が見えてるという感じだった。
星の知識がなくとも見ているだけで魂が吸い込まれる。
本来なら常にあの星空に囲まれて暮らしているハズなのだ。
そこにあるのに、見えない。見えないから無いと思って暮らしている。
昔は、夏に夕涼みで表に縁台を出して腰をかけていると、いつもそこにあるものとして天の川が見えた、という話を聞いたことがある。天の川なんて現在ではおとぎばなしの世界のアイテムのように感じてしまう。
今の大人のワタクシ達は、次の世代にどのような星空を残していけるだろう。
天文台の脇にはロッジが並んでいる。→清和高原の宿
清和村には他の場所にもいろり付のロッジもあり、
いろり体験したいヒト、灰をつついてイジイジしたいヒトにはもってこい。
→あおばんせ
|
清和文楽館に行ったのは冬だった。
お土産品売り場で、お手玉と、畳マウスパッドを購入した。
畳マウスパッドはマウスパッドとしての使用感はいかがなものかと思うが
オクサン、お手玉は脳と神経の活性化につながるという話もあるんですってよ。
東屋のようなところのぐるぐるの小屋組にそそられて思わず写真を撮っていた。
清和村に行ったら上を見上げるのがオススメ。 |
|
| ページの先頭に戻る |
「空間」に掲載している文章や画像などの内容の無断転載を禁じます
Copyright(c) 2001-2005 空間 All rights reserved.
|