| クマモトアートポリスの建築とその他の探訪メモ。 |

たんぼうめも |
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熊本市では熊本城復元のための募金(一口城主)を広く募集しています。締め切りはH19.3/31まで。
詳しくは熊本城復元整備計画へ |
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はなのおんせんかん |
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「アートポリスをめぐろう!」
と思いついただけで思い切り悦に入り、自分意酔いしれるのみで何の行動も起こさないでいたワタクシ。
真夏のある日、思いがけなくたどり着いたのが花の温泉館だった。
熊本を歩けばアートポリスにぶつかる
・・・というか、単なる行き当たりバッタリ。
車を降りるとサーッと涼しい風が吹きぬけた。
近くにある水源から流れる空気だろう。
近くの水源では水源内に「立ち入り禁止」と書いてあるにも関わらず
「ちょっとくらいいいだろう」と思うのかザブザブ水源に突入する方が夏場には10分に一人くらいのペースで出現する。
そんな光景を「ちっ」と舌打ちしながら眺めるだけで
弱いものには強く、強そうなヤツには極力関わらないように勤める根性ナシのワタクシ。
だって、怖いんだもん。
書いてあるのに分からない方が、言って分かるか?なんて賭け、身を危険に晒してまでしたかあない。
水源自体は涼しくて清らかで、自由すぎる方々さえいなければ心が洗われる。日本の名水百選に選ばれているオススメスポットである。
頭を温泉にシフトして
温泉館なのだから目的はひとつ。
建物は壁も天井もガラス張りの大きな温室だ。まるきり温室。
どんどん中に入り(もちろん料金を払って)脱衣所で上を見上げるとガラス張りの屋根の内側にシルバーのシートが丁寧にかけられていた。
もともとそういう仕様?ってことはないだろう。
表から見ると屋根の上ではスプリンクラーが回っていた。
これもそういう仕様?
どっちにしろ、建築されてしばらく経つのだから使うものの都合にあわせて変化するところは変化していくのが当然かと思う。
風呂に関して書くことはないな。 |
といううわけで写真はコレだけ。→
サイフのヒモと、カメラのシャッターと、身持ちだけはやたらと固いのである。(マジ?)
駐車場にいたカエル。あと、トンボとか、アブもいた。
撮影のあとでカエルはリリース。
またいつか奇跡的にここへたどりつくことがあれば、建物など写真をとるかもしれないし。
うーん。撮らないかもしれない。 |
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