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梅雨の時期や冬場は洗濯物が乾きにくい。
一年のうちで乾きにくい洗濯物と向き合っている時期って結構長いかもしれない。
国内の洗濯乾燥機の普及率ってどのくらいなんだろうか。
ちなみに、我が家にはない。ビンボーだしね。
あると便利なんだろうけど年に数回、近所のコインランドリーを利用するだけで今のところは事足りている。
あ、もちろん経済的に余裕があったら是非買いたいのだよ、。
無理に買わずとも誰かからのプレンゼントでも大いに結構なのだが、
誰もくれるヒトもいないし、ほぼ毎日集合住宅のベランダにせっせと洗濯物を干しているステキ主婦とはわたくしのこと。
私の住んでいるところでは景観上の理由でベランダの手すりに直接ものを干すことは禁じられていて、竿受けの金物も低い位置についている。
この位置、丈の長いものを干すときに少々不自由ということを除けば作業しやすい、なかなか良い位置。
欧米では地下室などで洗濯物を乾かすと聞かされていて、
天日に干すなんて野蛮!?だとか美意識に欠けるとか言われたり、思い込まされたりしているようだ。(わたくしだけかな?)
気候の違いもあり、欧米ではそういった暮らし振りが主流なのかもしれないが、
洗濯物は本当に景観を害するのかね、しかし。
誰なの、そんなこと言ってるのは。
もしや洗濯物を洗うことも干すこともないヒトが言っているんじゃなかろうね、ばーか。
先日テレビを見ているとベネチアの水路に面したベランダや、また水路の上を横切るように洗濯物が干されているのが映った。
その洗濯物がベネチアの景観を害しているようには見えず、むしろベネチアの人々の暮らしぶりがのぞけるような暖かな景色の一部のよう。
ベネチアにだって干してあるんじゃない!
一昔前までは、屋上の物干し台みたいなところでも干していたと
ベネチアンおばあが語っていたよ。
ん!?景観を害すると言われるのは洗濯物ではなく、干し方にあるのかも。
おおらかにシャツの一枚一枚を平面的に干してあったら和洋問わずほのぼのとした絵になりそうだが、
立体的に効率良く干された洗濯物はちょっと絵になりそうもない。
美しい街づくりのために
「景観の一部になるような洗濯物の干し方をしましょう」
なんて強請されたらノイローゼになりそうなので
「おおっぴらには干さないで」
ぐらいが今は妥当なのかもしれない。
わたくし的にはどっちでもよかったりするのだけど(なら、書くな)
景観は別として、交通量が多い道路に面している場合、道路がわに洗濯物を干すのはちょっと不衛生かなあ。
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