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メール対談
メルマガのコラムを書いていらっしゃるほどコスメ好きな
藍さんと化粧についておしゃべりしました。 |
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空間管理者(以下=空)よろしくお願いします。
藍さん: コスメ好きなのだがメイクは至って地味なのじゃよ・・・。
顔が派手なもんでのう〜ふぉっふぉっふぉ。
空: 藍さんって地味メイクですの?
わたくしはは肌色が暗いから発色が悪いのよね。
だからモデルの使用色をそのままに買っても同じ色にならないの。
似たような色になるには???ってすごく悩む。
藍さん: これは私も同じ(^^;)顔色悪いの。
というか全体的に血の巡り悪いみた いね。モデルは当てにならないわ。
チークは欠かせないの。ベージュ系のリッ プなんて下手に使ったら土人形のようよ。
空: やっぱりモデルはあてにならないのね。
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藍さん: メイクをするというのは私にとって「日常の家事と同じラインにあるもの」です。
掃除や洗濯や炊事を毎日するのと同じ流れの上にあります。
メイクをしないと逆に肌が荒れる(外部からの刺激に弱い)というのも理由の一つですが
・・・。日常なのでメイク用品はリビングにすべてあります。
鏡台などは持っていません。リビングのテーブルが、私のメイク場所です。
空: 藍さんはメイク日常派なのね。わたくしは日常メイクをを目指してる派(笑
つい、面倒になって顔丸裸です。
リビングでメークって人もけっこう見かけるかなぁ。
広くて、明るいところでしたいのかな?くつろいでしたいってコト?
藍さん: 明るいところの方が、化粧が濃くならないということと、
くつろいでしたい> ということの両方ですね〜。
気持ちって顔に出ると思うから、いい意味で美しくなりたいならゆったりと した気分って
すごく大切だと思います。それにあせっちゃうと失敗するし、そういう面でもそうかなと。
空: リビングでメイクして髪はどこでセットするんですの?
藍さん: ドライヤーと整髪料は洗面所なので、主に洗面所かな。
空: 出来ればいっしょにしたい・・・ですよね。
贅沢だけどお化粧するコーナーにはちょっとした水道とコンセントが欲しいところですね。
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藍さん: 今の所、必要ないかな。
それと鏡台周りをキレイにしている人ってあまり見た事がないし
(化粧水とかなんでも出しっぱなしになりがちで散らかった印象 になったり、ホコリが積もっていたりとか髪の毛が落ちていたり・・・)、
私もキレイに保てる自信がないのでますます必要ないなと思う。
空: 付属でキャスター付のスツールとかってスタイルはいかが?
藍さん: 結局あの形が使いやすいからそうなったんだろうとは思うけれど、
なんだか 今ひとつ好きになれないんですよね。
でも、表面的には片付くんだろうな・・ ・。
もし、どうしても鏡台を買わなければならなくなった場合、
”すっごく ゆったりとした椅子がついていて(背もたれも高いやつ)、鏡は大きめ、
幅の薄い(モノを出しっぱなしにしない為に)、引出しも奥行きのあまりありすぎないものがいくつかついていて(中身が見えるようにサイドはメッシュが良い)、
ナチュラルな木の鏡台”ならば買う(爆)
空: ちなみにわたくしは鏡台を木の質感と鏡の形で選んだのだけど
中身はあんまり整頓できてないわ。
引出しの奥行きや深さも好きじゃないし、スツールのすわりごこちとスツールが入ってるあの狭いところに足を突っ込むのが嫌なの。行儀が悪くて足が納まらない。困ったものだわ。
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藍さん: 普段使いのメイク用品は100円均一の藤かご(だっけ)に、
「スキンケア」「メイク」の二つに分けて入れて棚に入れています。
普段使わないメイク用品は無印のカセット用のしきり板のついた (可動式)6つ引き出しの収納に、しきり板を活用して「リップ・アイライン ・ラメパウダーなど・・・・」と種類ごとに分けています。
こうすると場所さえしっかり守ればぽんぽん放り込んでも散らからないし
何がどこにあるかすぐ分かります。
ネイルは種類もお道具も多いので100円均一の藤かごにまとめてどっさり入れています。
空: どっさり(笑
化粧品って毎年季節ごとに新しいものがでてくるので
毎日化粧するわけでないわたくしはなかなか使いきってしまうことが無いんです。
古いものはどうしてますか?
藍さん: なんでも一年はとっておいて、定期的にお肌に合わなかったものやもう使わないものなど整理しています。
口紅は古くなったら捨てるほうです。お肌が負けそうで恐いので。
マニキュアは固まったら薄め液を入れますが、合わなかった色は捨てます。
空: えらいわぁ。ひとつひとつは小さいけれど化粧品も定期的に処分したり
買い過ぎないように考えないと増えていく一方ですものね。
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藍さん: リビングでメイクしている私に雰囲気を語る権利があるのか?
と思いますが(^^;)、
私に必要なのは「大きな鏡と自然の光」です。
家の明かりだけでメイクをすると、外に出たときぎょっとすることがあります。
なので自然の光がたくさん入ってくる場所で、
大きな鏡でメイクできたら最高に幸せだな〜と思います。
美容室のように、明るくてシンプルに壁掛けの鏡があって、
椅子があって・・・という空間って理想ですね。
空: 自然の光。それが一番かも。
光源によって色むらがわからないときってあります。
藍さん、お話しくださって、ありがとうございます。
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